仕込みと発酵
もろみの雫の熟成方法は、古式醸造の方法で、百十余年生き続けた「蔵付き酵母」が諸味を杉樽の中で、四季の自然な温度変化の中で、ゆっくりと、時間をかけて育てていきます。
仕込み1年が経ったものは「香り良し」、2年経ったものは「味良し」そして、3年で「香り良し・味良し・コク良し」となります。逆にそれ以上経つと、旨みを損ないます。「もろみの雫」は3年熟成の諸味を使用しています。
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